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主夜神を祀っている寺はどこ?京都・檀王法林寺で黒猫のご利益に注目!

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主夜神を祀っている寺はどこ?京都・檀王法林寺で黒猫のご利益に注目! 寺院

「主夜神を祀っている寺ってどこ?」
「黒い招き猫に宝くじが当たるご利益があるってホント?」
そんな気になる噂を耳にして、京都にある“あるお寺”に注目が集まっています。

実は、主夜神(しゅやじん)というちょっと珍しい神様を祀っているお寺が、京都・三条にある檀王法林寺。
そこには、夜の災いから守ってくれる神様と、金運UPがウワサされる黒い招き猫がいるんです。

この記事では、そんな檀王法林寺の魅力をたっぷりご紹介します。

・主夜神ってどんな神様?
・黒い招き猫と主夜神の関係は?
・どんなご利益があるの?
・主夜神大祭って何?いつ行けばいい?
・御朱印や招き猫の授与品ってもらえる?

気になってた“主夜神を祀っている寺”のすべてがわかるので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

主夜神を祀っている寺はどこ?

主夜神を祀っている代表的なお寺は、京都市左京区にある檀王法林寺(だんのうほうりんじ)です。

このお寺は「だんのうさん」として親しまれ、夜を守る神様「主夜神(しゅやじん)」を信仰する全国でも貴重な場所です。

ここからは、そんな檀王法林寺の由来や主夜神の正体について詳しく見ていきましょう。

檀王法林寺とは?京都のどこにあるお寺?

檀王法林寺は浄土宗のお寺で、地元では「だんのうさん」の愛称で親しまれています。

場所は京阪三条駅から徒歩すぐとアクセス抜群で、観光やお参りにあわせ立ち寄りやすい立地です。

このお寺の正式名称は「朝陽山 栴檀王院 無上法林寺(ちょうようざん せんだんのういん むじょうほうりんじ)」で、創建は1611年。開山したのは「袋中(たいちゅう)上人」という僧侶です。

袋中上人は、当時まだ日本に伝わっていなかった仏教の教えを学ぶために明(中国)へ渡ろうとし、その途中に琉球に立ち寄って布教活動を行った人物です。

帰国後に檀王法林寺を建立し、弟子の團王上人に継承されました。

このような背景から、檀王法林寺は浄土宗の教えと琉球文化が混じり合った、ちょっとユニークなお寺なんです。

次は、そんな檀王法林寺に祀られている「主夜神」がどんな神様なのか、信仰の背景と共に深掘りしていきます。

主夜神とは?どんな神様?由来と信仰の始まり

主夜神(しゅやじん)は、夜を守る神様として古くから信仰されてきた存在です。

火災や盗難といった災いから人々を守るご利益があるとされ、檀王法林寺では「念仏行者を守る神」として特別に祀られています。

その起源は1603年、檀王法林寺を開山した袋中上人の夢の中に現れたという伝説にさかのぼります。

夢の中で主夜神は「私は華厳経に説かれた婆珊婆演底(ばさんばえんてい)主夜神なり。念仏行者を守護すべし」と名乗り、護符を授けたといいます。

この神秘的な体験をきっかけに、袋中上人は航海の安全を祈って海を渡ろうと決意し、後に主夜神を深く信仰するようになります。

そして、帰国後に建立した檀王法林寺の中に、主夜神を正式に祀るようになりました。

以後、主夜神は「夜を守る神様」「災いから守ってくれる存在」として、地元の人々に親しまれてきたのです。

檀王法林寺ではこの主夜神を通じて「火災除け」「盗難防止」「商売繁盛」など、さまざまな願いを託せる場となっています。

次は、主夜神と関わりの深い「黒猫の招き猫」について、その正体とご利益に迫ります。

京都・檀王法林寺で黒猫のご利益に注目

京都・檀王法林寺では、主夜神の使いとされる「黒猫の招き猫」が大きな話題になっています。
黒い体に右手を挙げた珍しいスタイルで、火除けや盗難防止のご利益に加え、なんと「宝くじ当選」の噂まで。

ここからはこの黒猫招き猫の正体と、そのご利益の内容について詳しく見ていきましょう。

黒い招き猫の正体は?主夜神との関係

檀王法林寺に伝わる黒い招き猫は、ただの縁起物ではありません。

この猫は、夜を守る神「主夜神」のお使いとして祀られている、特別な存在なんです。

右手を挙げた黒い招き猫は非常に珍しく、寺社関係の招き猫としては日本最古ともいわれています。

その起源は明確ではないものの、江戸中期にはすでに檀王法林寺に存在しており、民衆の間で「災いを追い払う猫」として信仰されてきました。

猫が主夜神の使いに選ばれた理由は、昔から猫が夜行性であり、また航海に出る際に船に乗せることでネズミから食料を守る「守り神」として大切にされていた背景があります。

また、この黒猫は赤い座布団に座っている姿で奉納されていることから、「赤字から黒字へ」という語呂合わせも生まれ、次第に「金運アップ」や「宝くじの当選」にご利益があるという噂も広がりました。

現在では、檀王法林寺に行くと、この黒猫の復刻招き猫を授与品として受け取ることができ、多くの参拝者が訪れています。

次は、そんな黒猫や主夜神がもたらすとされる、実際のご利益についてさらに深掘りしていきます。

ご利益の内容は?火除け・盗難除け・宝くじ当選!?

檀王法林寺で信仰されている主夜神は、「火災除け」「盗難防止」といった防災の神様として有名です。

その名のとおり「夜を守る神様」として、昔から人々の暮らしを見守ってきました。

主夜神のご利益として一番知られているのは、火事や空き巣などの災いから守ってくれること。

特に、夜に起きやすいトラブルや不安を取り除いてくれると信じられており、家庭や店舗の守護神として人気があります。

また、檀王法林寺では「黒い招き猫」が主夜神の使いとして祀られていることから、金運アップのご利益があるとも言われています。

赤い座布団に座った黒猫が「赤字から黒字に転じる」とされ、そこから「宝くじが当たる」という噂が広まりました。

もちろん、これはあくまでも信仰や言い伝えに基づくものですが、実際に多くの参拝者が「金運向上」や「運気アップ」を願って訪れています。

他にも、猫を大切にしている人や、縁起物が好きな人にも人気があり、オリジナルの招き猫や御朱印も話題になっています。

次は、主夜神に会える年に一度の特別な行事「主夜神尊大祭」と御開帳についてご紹介します。

主夜神大祭と御開帳はいつ?どんな行事なの?

年に一度の「主夜神尊大祭」とは?

檀王法林寺では、毎年12月の第1土曜日に「主夜神尊大祭(しゅやじんそんたいさい)」という特別な行事が開催されます。

この大祭は、1年に一度だけ、主夜神像の御開帳が行われる貴重な日なんです。

主夜神像は普段は本堂に安置されており、そのお姿を見ることはできません。

でも、この日だけは秘仏が公開され、全国から信者や招き猫ファンが訪れます。

御開帳される主夜神像は唐服姿の女性神で、火災や盗難除けの功徳があるとされています。

大祭当日は、限定の授与品や特別な御朱印も頒布され、檀王法林寺の境内は神聖な空気に包まれます。

また、古い厨子の中から発見された「江戸後期の招き猫」の復刻像も授けられるなど、まさにこの日だけの特別体験が満載です。

檀王法林寺の住職や関係者による法要も行われ、主夜神への信仰をより深く感じられる1日となっています。

次は、御開帳期間中に頒布される御朱印や授与品の魅力について、さらに詳しく見ていきましょう。

御開帳の期間・御朱印・授与品の魅力

主夜神尊大祭の時期である12月は、御開帳と同時に限定の御朱印や授与品が頒布される特別な期間です。

御朱印は、大祭限定デザインで、墨書きとともに可愛らしい黒猫の印が押されており、毎年コレクションする人もいるほど人気があります。

この御朱印は、通常のものとは異なり、主夜神の霊験にちなんだ特別な言葉やデザインが使われているのが特徴です。

さらに注目したいのが、復刻された「黒い招き猫」の授与品。

これは江戸時代後期に厨子の中から発見された古い招き猫をもとに復元されたもので、右手を挙げた黒猫という非常に珍しいデザインになっています。

この黒猫は、火除けや盗難除けのご利益はもちろん、最近では「宝くじが当たる」という口コミでも話題になっています。

実際に、この招き猫をきっかけに運気が上がったという体験談も多く、リピーターになる参拝者も少なくありません。

ただし、授与品や限定御朱印は数に限りがあるため、早めの参拝がおすすめです。

まとめ

今回の記事では、京都・檀王法林寺に祀られている「主夜神」と、黒猫の招き猫にまつわる不思議な魅力を深掘りしました。以下に要点をまとめます。

  • 主夜神を祀る代表的な寺は、京都市左京区の檀王法林寺
  • 主夜神は「夜を守る神」として火災や盗難から守ってくれる
  • 黒い招き猫は主夜神の使いで、金運アップのご利益も話題
  • 年に一度の「主夜神尊大祭」では御開帳や限定御朱印が授与される

観光にあわせて静かな時間を過ごしたい方にもぴったりのお寺です。
気になる方は、ぜひ一度足を運んで主夜神のパワーを感じてみてくださいね。

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