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母の日に盛り上がるゲーム&レクリエーション15選|高齢者・子ども向けも紹介!

「母の日のイベント、何か盛り上がることしたいけど…ネタが思いつかない!」

そんな悩みを抱えていませんか?

母の日は、感謝の気持ちを伝えるだけでなく、参加者みんなで楽しく過ごす絶好のチャンスです。

そこで今回は、母の日にぴったりなゲーム&レクリエーション15選を、ジャンル別にたっぷり紹介!

高齢者施設でも家庭でも使えるアイデアばかりなので、準備がカンタンで実践しやすいのがポイント。

子どもと一緒にできるレクや、しんみり感動系の遊びもご用意してますよ〜。

この記事を読めば、母の日イベントがグッとあたたかくなるはずです!

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母の日におすすめのゲーム&レクリエーション15選

母の日のイベントで「何をやろう…」と悩んでいませんか?

ゲームやレクリエーションは、感謝の気持ちを伝えながら、みんなでワイワイ楽しめる最高の方法です。

ここでは、高齢者施設でも家庭でも、すぐにできる「母の日にぴったりな遊び」を15個まとめて紹介します!

フルーツバスケット

おなじみのフルーツバスケットを「お母さんバージョン」にアレンジ!

たとえば「料理が得意なお母さん」「カラオケが好きなお母さん」など、お母さんにまつわるテーマを設定します。

「該当する人は席を立って移動する」という基本ルールはそのまま。誰もが知ってるゲームなので、初めての人でもすぐ参加できます。

笑い声が絶えない、にぎやかな時間になりますよ〜。

子どもからお年寄りまで楽しめるので、幅広い年代が集まる母の日イベントにおすすめです!

母の日ビンゴ大会

「ありがとう」や「カーネーション」など、母の日らしい言葉で構成されたオリジナルビンゴ。

普通の数字の代わりに、感謝の言葉や、家事・育児にまつわるアイテムを書いておくと、盛り上がります。

たとえば「お弁当」「洗濯機」「レシピ」など、母の日にちなんだワードを選ぶのがコツ。

景品は手作りのメッセージカードや、ちょっとしたお菓子でOK。

簡単に用意できて、テンポよく進むので、大人数でも運営しやすいですよ!

カーネーション釣りゲーム

小さなカーネーション(紙やフェルトで手作り)を棒の先につけた磁石で“釣り上げる”ゲームです。

釣ったカーネーションには、裏にメッセージや得点が書いてあるので、開けるまでドキドキ!

高齢者にも人気がある、手先を使う優しい遊びです。

飾りとしても映えるので、ゲーム後はそのままプレゼントとして渡すのも素敵。

準備も簡単なのに、見た目も華やかで、母の日にぴったりですよ〜。

思い出しりとり

「お母さんといえば?」で始まるしりとり形式のゲーム。

「ま」→「まくら」「ラーメン(一緒に食べた)」など、母との思い出がよみがえる単語をつないでいきます。

単なる言葉遊びではなく、感謝を形にするしりとりなので、心が温まります。

ゲームが進むほど、会場全体がしんみり…からの爆笑に包まれることも!

感動と笑いが入り混じる、母の日らしい時間が流れますよ。

手作りプレゼント争奪じゃんけん

じゃんけんで勝ち抜いた人が、手作りのプレゼントをゲットできるゲーム。

プレゼントは、子どもたちが作った折り紙の花やメッセージカードなど。

全員が一度は参加できるように、「3回戦制」や「敗者復活」などルールを工夫すると盛り上がります。

単純なじゃんけんでも、プレゼントがかかっていると白熱!

母の日というイベントに、ぬくもりを加えるアクティビティですね。

ありがとう伝言ゲーム

伝言ゲームに「ありがとう」のメッセージを混ぜるアレンジ版。

「お母さん、いつもありがとう」というようなフレーズを伝えていく中で、だんだん変化していく様子がおもしろい!

耳で聞いた内容をそのまま言うだけの単純なルールなので、年齢問わず楽しめます。

ラストに伝わったメッセージが、原文と大きく違っていて笑いが起きるのがこのゲームの醍醐味。

感謝の気持ちも一緒に伝えられる、一石二鳥のレクリエーションです。

似顔絵当てクイズ

その場にいる「お母さん」の似顔絵を描いて、それが誰かを当てるゲーム。

子どもが描いた似顔絵を見ながら「これは◯◯さん?」「あれ、違うかも…」と、笑いながら推理していきます。

似てなくても全然OK、むしろそこが面白いポイントです!

絵が苦手な人も、遊び感覚で取り組めるので、ハードルは低め。

イベント後に似顔絵をプレゼントすれば、思い出としても残りますよ〜。

以上が、母の日にぴったりなゲーム&レクリエーションの15選でした!

簡単に準備できて、すぐ実践できるものばかりなので、ぜひ使ってみてくださいね。

高齢者施設向けにぴったりな母の日レク

高齢者施設で母の日を祝う場合、無理なく参加できること、そして感謝や思い出が感じられる内容がとても大切です。

ここでは、体力や環境に配慮しつつ、みんなで楽しめる母の日向けのレクリエーションを紹介します。

歌レクで思い出共有

懐かしい童謡や歌謡曲をみんなで歌う「歌レク」は、母の日にもぴったりなアクティビティです。

「おかあさん」「ふるさと」など、家庭や思い出にまつわる歌をピックアップしておくと、参加者の心に響きやすくなります。

歌いながら自然に会話が生まれたり、涙ぐむ方がいたりと、心に残る時間になることも多いです。

歌詞カードを配って、ゆっくり歌うだけでも充分楽しめます。

生演奏やカラオケ機材があれば、さらに臨場感がアップしますよ!

昔の母の日トーク

「あなたのお母さんはどんな人でしたか?」というテーマで、みんなで思い出話をシェアするレクリエーションです。

参加者の中には、戦中・戦後を生き抜いた方も多く、お母さんの思い出には深いドラマが詰まっています。

1人ずつ順番に話す形式でも、フリートークでもOK。

トークを引き出す役(ファシリテーター)を立ててあげると、より話が弾みやすくなります。

心があたたまる時間になるので、他のゲームの前後に組み込むのもおすすめですよ。

カーネーション折り紙教室

赤やピンクの折り紙でカーネーションを作る工作レクも、母の日の定番として人気です。

折るだけでなく、茎をつけたり、メッセージを添えたりしてオリジナルの作品に仕上げていきます。

完成品はそのまま壁に飾ったり、持ち帰ったりして楽しめるのが魅力。

難しい工程は省いて、手先に不安のある方でも楽しめるようアレンジしましょう。

達成感も味わえる、静かな中にも充実感のあるレクリエーションです。

簡単リズム体操

音楽に合わせて、椅子に座ったままでもできるリズム体操。

「幸せなら手をたたこう」などのリズムに合わせて、手や足を軽く動かすことで、気分もリフレッシュします。

母の日らしい曲や、懐かしのメロディーを使えば、自然と笑顔がこぼれます。

高齢者施設では、無理なく楽しめる体操がとても大事。

体を動かすだけで、心も晴れやかになりますよ。

花の名前あてクイズ

母の日にちなんで「花の名前」に関するクイズも楽しいですよ。

たとえば「赤くて5月によく見る花は?(→カーネーション)」のような簡単な問題から、「“すみれ”は何色の花でしょう?」といった少し考える問題まで幅広く用意しましょう。

イラストや本物の花の写真を使えば、視覚的にも楽しめます。

正解しても間違えても、話題が広がって楽しい空気に。

静かに進めたいレクリエーションの時間にぴったりです。


このように、高齢者施設でも安心して実施できる母の日レクはたくさんあります。

何より大切なのは、誰もが「参加してよかった」と思えるあたたかい雰囲気づくり。

ゲームよりも、気持ちの交流が重視される時間になるかもしれませんね。

子どもと一緒に楽しめる母の日ゲーム

母の日のイベントは、子どもたちと一緒に楽しめるゲームがあると一気に盛り上がります。

ここでは、年齢問わず参加しやすくて、母の日の雰囲気もしっかり感じられるレクリエーションを紹介していきます!

おかあさんビンゴ

通常のビンゴを母の日風にアレンジした「おかあさんビンゴ」は大人気!

マスの中に「お弁当」「洗濯」「お迎え」「カーネーション」など、“お母さんの日常”をテーマにした言葉を入れておくのがポイント。

読み上げる側も演出を工夫すると、より盛り上がります。

子どもたちは「これってママのことだ!」と反応してくれるので、親子でのコミュニケーションにもつながりますよ。

景品がなくても、楽しめる要素満載のレクです!

ありがとうリレー

子どもたちが「お母さんへのありがとう」をバトンのように繋いでいくリレー形式のゲームです。

一人ずつ、「お母さんの好きなところ」「してくれてうれしかったこと」などを一言で伝えて、次の人に回していきます。

緊張する子には紙に書いてもらうのもありです。

最後にはお母さんたちからも「ありがとう」を返してもらう時間を作ると、会場がやさしい空気に包まれます。

ゲームというより“心のキャッチボール”のようなあたたかい時間になりますよ〜。

お手伝いミッションゲーム

お手伝いにまつわる“ミッション”をこなしていくスタイルのゲームです。

たとえば「洗濯物をたたむ」「食器を運ぶ」「雑巾がけレース」など、家庭内でできる作業をゲーム化します。

時間を測ったり、協力してやったりすることで、競争だけでなく達成感も味わえます。

お手伝いが“ありがとう”につながることを、子どもたち自身が実感できる仕掛けです。

お母さんたちも自然と笑顔になりますね!

母の日○×クイズ

母の日にまつわる雑学を出題して、○か×で答えていくクイズゲームです。

たとえば「カーネーションの色は赤だけである?」「母の日は5月の第1日曜日である?」といった、ちょっとした知識系クイズでOK。

正解したらポイント、間違っても笑いが起きるような楽しい雰囲気にすると◎。

親子で相談しながら答えてもらう形式にすれば、自然と会話が増えて、絆も深まります。

簡単に始められるので、イベントのオープニングにもぴったりです。

カーネーション探しゲーム

会場に隠されたカーネーションを子どもたちが探す、いわゆる「宝探し」タイプのレクリエーションです。

隠すカーネーションには番号やメッセージが書いてあり、それを見つけて戻ってくるというシンプルな流れ。

見つけたカーネーションは、お母さんに「ありがとう」と言いながら渡すと、もうそれだけで感動的な演出に!

会場全体を使って動きが出るので、エネルギーのある子どもたちにも大人気。

最後は全員で集合写真を撮ると、思い出に残る母の日イベントになりますよ!

子どもたちが主役になって、お母さんへ感謝を伝える時間。

その中で一緒に笑って、動いて、触れ合えるゲームがあると、母の日がもっと特別になります。

シンプルなアイデアでも、心を込めることで十分楽しめますよ〜!

イベント成功のための工夫とコツ

母の日のゲームやレクリエーションを企画するとき、せっかくなら「やってよかった!」と心から思える時間にしたいですよね。

そのためには、ちょっとした工夫や事前準備がイベントの完成度を大きく左右します。

ここでは、成功するための実践的なコツを紹介します!

ゲームの流れを明確に

ゲームを始める前に、全体の流れを把握しておくことが大切です。

たとえば「オープニング→ウォーミングアップ→メインゲーム→しめの感謝タイム」といった具合に、メリハリのある構成にしておくと、参加者も安心して楽しめます。

また、1つのゲームが長くなりすぎると飽きてしまうので、1つあたり10~15分程度に抑えるとスムーズです。

あらかじめ進行表を用意して、時間管理や人の動きもシミュレーションしておくと安心ですね。

流れがスムーズだと、自然と盛り上がる雰囲気が作られていきますよ!

準備物は事前チェック

ゲームで使うアイテムや景品などは、事前に「リスト化」して確認することが超重要です。

紙、ペン、テープ、マイク、スピーカー、景品、名札…など、細かいものほど忘れやすいので、早めに用意しておくと当日バタつかずに済みます。

特に施設や外部会場を使う場合は、「誰が持ってくるか」「どこに置いておくか」まで決めておくと万全です。

前日に一度、実際に広げてみてリハーサルをやるのも効果的ですよ。

忘れ物があるとテンションが下がりやすいので、備えあれば憂いなし、です!

参加者の体力に配慮

母の日のイベントは、子どもから高齢者までさまざまな年代が集まることが多いです。

全員が無理なく参加できるように、「座ったままできる」「短時間で終わる」「補助がある」といった配慮がとても大事になります。

特に高齢者の方には、水分補給や休憩のタイミングも忘れずに設定しましょう。

また、子どもたちが暴走しすぎないように、大人がうまくナビゲートしてあげるのもポイントです。

安全第一で、全員が楽しめる場にしていきたいですね!

盛り上げ役を立てる

イベントの成功に欠かせないのが「盛り上げ役」の存在です!

進行をスムーズにする司会者や、笑顔で場を和ませるスタッフがいるだけで、空気がまったく変わります。

無理にテンションを上げなくても、「安心感のある進行」ができればOKです。

複数人で役割分担しておけば、トラブル対応もスムーズ。

「ゲームの説明係」「景品係」「フォロー係」など、事前に打ち合わせしておくと当日安心です。

無理なく楽しむ雰囲気作り

一番大事なのは、「みんなが無理せず楽しめる」雰囲気を作ることです。

ゲームの勝ち負けよりも、感謝や笑顔が中心になるように意識してみましょう。

「うまくやる」よりも「楽しく関わる」が大切です。

失敗があっても笑ってフォローしあえる、そんな空気感を作るのが運営側の役目です。

司会者やスタッフの笑顔や声かけが、イベント全体のムードを決めますよ〜。


ということで、母の日のゲームイベントを成功させるための工夫とコツ、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ちょっとした準備と心づかいが、感動的な時間をつくるカギになります!

まとめ

母の日のレクリエーションは、ただ遊ぶだけじゃなくて、感謝や思い出を共有する大切な時間になります。

今回紹介したゲームやアイデアは、どれも準備が少なくて、すぐに実践できるものばかり。

高齢者施設でも、親子イベントでも、ちょっとした家庭のひとときにも取り入れやすい内容です。

母の日の一日が、参加したみんなにとって「またやりたいね」と思える素敵な思い出になりますように!

ぜひ、あなたのイベントにも取り入れてみてくださいね。

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